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◇歯と歯周病と口臭のケア
◇予防歯科の必要性
◇唾液の働き
◇歯を磨くタイミング
◇食後歯磨きは、必要ない?
◇口臭について
 

  

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予防歯科の必要性
歯の病気について書いてみたいと思います。

歯を失う原因で多いのは、虫歯と歯周病です。
虫歯に、どうしてなるのでしょうか。

食べ物中に含まれる糖分をもとに細菌が酸を作り出します。この酸が歯を溶かすことによって虫歯になるのです。

歯周病はどうでしょうか。
歯周病は虫歯と違い、歯茎や、歯の見えていない下の部分を支える骨に炎症が起こる病気です。

これは、歯と歯茎の隙間から進入した菌が原因によるものです。


皆、毎食後、歯磨きをすると思います。

しかし、ちゃんと歯磨きをしたつもりでも、歯と歯の間や奥歯などの磨きにくい部分には、行き届かなかい場合があります。

歯間ブラシやデンタルフロスを用いて綺麗にしてやる必要があります。
また、歯を失わないようにするには、時々予防のために、歯科を受診することが必要です。

なぜ、予防のための歯科受診が必要なのでしょうか。

プラークってなに?

歯の表面や、歯と歯の間に、白くネバネバしたものが溜まっているのを見たことはありませんか?

それが、プラークです。歯垢(しこう)とも言います。

このプラークは、虫歯や歯周病、さらには、口臭にも深くかかわっています。

プラークは、歯ブラシやデンタルフロスで取り除くことができますが、残ってしまうプラークが石灰化し歯石になります。歯石になって歯に張り付いてしまうと、なかなか自分ではおとすことができません。こうなると、歯科に行って除去してもらうしかなくなってしまいます。

予防のために歯科受診が必要なのはこのためです。
歯石が気になる方や歯周病の方は、3ヶ月に1回くらいの歯科受診で歯石取りの予防ケアを行ったほうが良いそうです。

歯石取りを行った方は、ご存知かもしれませんが、知覚過敏だと歯石取りの治療中沁みたり、キーンという音がなったりして、不快で、できれば行きたくないものです。

極力、受信しなくて済むように毎日の歯磨きを入念に行いましょう。

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